手続きのご案内

8.共済証紙の交換について

建退共事業本部における旧証紙交換

令和3年10月1日からの制度改正に伴う金融機関での新旧証紙の交換については、令和3年12月末において終了となりました。
旧証紙(当初のものからすべて対象)の交換を希望される事業主の方は、下記により手続きをお願いします。

また、旧証紙(310円証紙のみ)を電子申請方式の退職金ポイントに交換することもできます。電子申請方式の利用申込がまだの事業主の方は、この機会にぜひ大変便利な電子申請方式の導入をご検討ください。

電子申請方式申込のご案内(PDF)  

交換できる旧証紙は、共済証紙の貼付や消印をしていない未使用のものに限ります。
建退共事業本部での交換手続きについては、差額金を徴収することはできませんので、 金額換算をした上で、端数は切り捨てとなりますことをご了承願います。
交換の申請をいただいてから建退共事業本部より現行証紙を発送するまで、現在1カ月以上かかっております。ご不便をおかけしておりますが、何卒ご了承ください。
なお、多額の交換につきましては、より時間がかかること、また、分割しての発送となる場合もございます。
証紙の交換手続は以下のとおりです。
  1. 「証紙交換申請書」の太枠に必要事項を記入してください。
    旧証紙の図柄を確認して、旧証紙の色に合わせ、赤証紙欄、青証紙欄に旧証紙枚数を記入してください。(交換は同色のみ。)
    ■証紙交換申請書 見る/PDF   記入例を見る
  2. 旧証紙、証紙交換申請書を同封してください。
  3. 旧証紙の建退共事業本部への送付につきましては、不達等の事故時の補償はできませんので、安全な手段での送付をお願いいたします。
  4. 証紙の発送先が契約者証と異なる場合は、申請書内「証紙返送先」欄に記載してください。

<お問い合わせ先・送付先>
〒170-8055
東京都豊島区東池袋1丁目24番1号
独立行政法人 勤労者退職金共済機構
建設業退職金共済事業本部 経理課

複数の工事を請け負っている場合の証紙交換については以下をご参照ください。
証紙交換を行った場合の「共済証紙受払簿」への記入については以下をご参照ください。

Q2-8:
共済証紙は数回変更されています。 過去の共済証紙の掛金日額を教えてください 。

<お問い合わせ先> 担当部署一覧

1日券(320円)と10日券(3,200円)証紙の交換

1日券証紙を10日券証紙に、10日券証紙を1日券証紙に手数料不要で交換できます。 交換は、共済証紙取扱金融機関の窓口で、「共済契約者証」を提示して交換してください。 (費用はかかりません。)

交換は、同色の共済証紙の交換です。 青証紙から赤証紙への交換はできません。
交換できる共済証紙は、未使用のものに限ります。