資料等請求方法

現場標識(シール)

(1)
官公庁から工事を受注した場合には、その工事に携わる下請の事業主と労働者の意識の向上を図るため、現場事務所や工事現場の出入口など見易い場所に「建設業退職金共済制度適用事業主工事現場」標識を掲示してください。
(2)
現場標識は、建退共制度の周知と意識の向上を図るためのものですから、必ずしも公共工事の現場に限られるものではありません。民間工事の現場にも掲示してください。
(3)
現場標識の請求は、都道府県支部までお申し込みください。
なお、費用はかかりません。
Q5-3:
発注者から「建設業退職金共済制度適用事業主工事現場」標識(シール)の掲示を指導されましたが、現場標識は何処で入手できるのでしょうか。また、この現場標識は何に基づいて掲示しなければいけないのでしょうか。
1.建設業退職金共済制度適用事業主工事現場標識(シール)
建退共適用工事

工事名、発注者名、元請事業所名、契約者番号を記入していただく現場標識です。

  • A3サイズ/横420×縦297mm(大)
  • A4サイズ/横297×縦210mm(小)
  • 裏面ノリ付き

※A3A4の記載内容は共通です。

2.電子申請方式適用工事現場標識(シール)
  • A4サイズ/横297×縦210mm
  • 裏面ノリ付き

電子申請方式を採用した工事現場には、『1』現場標識に加えて掲示してください。

3.建退共・CCUS適用民間工事現場標識(シール)
  • A4サイズ/横297×縦210mm
  • 裏面ノリ付き

CCUSを活用し、下請に雇用される被共済者分の掛金を元請が納付する場合は、こちらの標識を掲示してください。
電子申請方式を採用する場合は『2』の標識も掲示してください。