制度について

9.加入企業・受給者の声

加入企業の声

  • 当社では民間住宅の工事を中心に手掛け、今日まで歩んでまいりました。建退共には1968年に加入しました。地域活性化に伴い働きやすい環境づくりに努めるためには、働く者の生活の安心と安定を守らなければなりません。従業員とその家族の皆さんの将来の希望と安全の一つの福利厚生に建退共制度があり、大いに活用させていただいております。 これからも従業員の福利厚生の充実をめざし皆様方のさらなる発展を願っております。

    (北海道厚岸郡 代表取締役)

  • 当社は、1949年に創業し土木工事を主体として事業を展開しております。当社でも人材確保と言う命題との戦いがあり、側面から支えてくれたのは建設業に従事する人々の退職金制度である建退共です。 建設業に従事した日数に応じ共済手帳に証紙を貼り、その証紙の枚数により退職金額が計算され退職金が受け取れるという建設業界の退職金であることがメリットの一つでありました。今後ともこの建退共制度を継続しつつ、一層の就業環境の充実を図っていくことが会社の発展に不可欠であり、建設業界全体の発展に寄与していくものと信じています。

    (石川県小松市 代表取締役社長)

  • 建退共制度というのは雇用される方たちの味方であり、また雇用する側にとっても無理なく継続的に実施できる退職金制度で、当社も1964年という早い段階で加入させて頂きました。地域社会の発展に貢献し、顧客と共に喜びを分かち合い、社会から必要とされる存在となる≠アれが当社の経営理念です。若い人たちの建設業離れが進む中で当社は、従業員の福利厚生に努め安心して働ける環境を作る事が、強いては社会を強くし地域社会に貢献できる事に繋がると考えています。今後とも、建退共制度がますます充実し発展していきますようお祈り申し上げます。

    (和歌山県田辺市 代表取締役)

  • 1958年に創業し、地元に密着した営業活動を行っております。建退共制度を活用することで、従業員が安心して働く環境づくりができる退職金制度として高く評価しており、多くの従業員が退職金を受給させていただきました。 当社では、建設業労働者が安心して働ける環境づくりはもとより、建設業界の発展と次世代で活躍できる後継者(若手)育成に繋がる制度として普及促進に寄与していきたいと考えております。 建退共制度の尚一層、発展を期待いたします。

    (長崎県諫早市 代表取締役)

受給者の声

  • 私は看板製作業一筋59年間働いてきました。上司、同僚、まわりの人たちに恵まれて75歳で退職いたしました。 絵を描くことが好きで筆を持ち、この仕事をやってきて本当に良かったと思っています。 建退共制度は知っていましたが、退職金を手にしたときは思ったよりも多い額なので思わず笑みがこぼれてきました。今は好きな旅行などに行っています。本当にありがとうございました。建退共制度のより一層の充実とますますのご発展をお祈りいたします。

    (静岡県袋井市 男性)

  • 51年間お世話になった会社を退職しました。今思えば、けがも大きな病気もなく一生懸命働くことができました。 私は21歳のころから建退共に加入していたのを知っておりましたが、退職金はあまりにも先のことと思って考えず、退職されていく仲間から聞く位でした。実際に自分が会社を辞めて退職金を頂いた時は、思っていたよりずっと多く、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。このたびは、本当にありがとうございました。

    (兵庫県宝塚市 男性)

  • 退職金、ありがとうございました。思いもよらぬ金額に感謝の思いで一杯です。このお金は大切に老後に使わせて頂きたく思います。退職金を頂いて思うのですが、とても大切な制度と感じます。将来に安心があるとわかれば働く若者も多いと思います。悲しいことは、知らない方が多いと思います。建設関係の仕事をすれば建退共制度があり将来安心ですということを、宣伝して、大切な制度をこれからも続けてください。今後若者の仕事離れのストッパーになってください。

    (兵庫県朝来市 男性)

  • 日雇い大工をしておりましたが、幸い建設組合に加入しており、掛金は40数年間掛けました。事務手続きは組合で代行してくれて助かりました。組合をやめ、退職金の請求手続きをして、受取った金額が思っていた以上になっており、大変驚くとともにこの制度に感謝しております。毎月こつこつと40年間積立てて良かったと思っております。今は生まれた故郷に帰ってのんびりしております。

    (和歌山県東牟婁郡 男性)

  • 退職金を頂いて1年になります。65歳で、正社員からパートになりましたが会社から「建退共はパートになっても掛け続けることができるがどうするか」と言われ、家族と相談して掛けてもらうことに決めました。その後、パートで7年間世話になり、72歳で退職。おかげで思っていたより多くの退職金を頂くことができました。これも建退共制度のおかげです。ありがとうございました。

    (広島県尾道市 男性)

  • 前に勤めていた会社を退職して、建設業に転職したのですが、一生懸命頑張って、10年経ったころからようやく、この仕事に自信が湧いてきて定年まで頑張ってみようと思ったものです。こうして定年になり退職金が振り込まれたときの嬉しさは忘れられません。建設業であればどの会社に転職しようが証紙を貼ってもらえれば、ずっとつながる所がとても良い所だと思います。今、建設業は人材不足になってきたように思います。若い人が集まりやすいよう建退共の特徴を生かし宣伝してもらい、今以上に充実してもらえればと願っています。退職金をもらい、第二の人生設計に生かしたいと思います。本当にありがとうございました。

    (長崎県諫早市 男性)